朝起きると腰は痛いし介護士の仕事は腰への負担も大きい

寒いと朝起きて、なんか腰が痛い!なんて思うことがたくさんあります。原因は寝ているときに行うべき寝返りが上手くできないことが関係しています。寝返りには血液循環を良くしたり、体にかかる重さを分散させる役割があります。これを行わないと決まったところにだけ長時間重力がかかった状態になります。体は当然圧迫されて血流が滞るので、痛くなります。特に一番接している腰は圧力がかかりやすく、痛くなるのです。寝起きの腰痛の防止には、睡眠中の寝返りが大切です。わかっていても、枕や布団が自分に合っていなければ、順調な寝返りは難しいです。高い枕は買えないので、普通のものを使って、掛け布団のほうは腰への圧力を軽くするために羽毛布団を使っています。羽毛は軽くていいですが、枕の高さがあっていないので自然な寝返りができず、腰とか肩とか体の節々が痛いのがつらいです。腰痛はつらいですが、もっとつらいのが腰痛から体調不良になることです。食欲不振になるときは決まって、腰に負担がかかっているときです。

7年ほど「訪問介護」の仕事をしています。もともと軽い椎間板ヘルニアで「腰痛持ち」だったので、著しく腰に負担のかかるような身体介護(オムツ交換や入浴介助)の仕事よりも家事支援(ご飯作りや掃除、洗濯、買い物代行)の仕事を多く入れてもらうように、所属事業所のシフトを組む人にお願いして考慮して貰っています。身体介助のほうが、仕事の報酬としは幾らか高いし、実際に身体上のお世話をさせて頂くと「介護の仕事をしている」という充実感はあるのですが・・・。この仕事、訪問しての仕事なのでマイカーで移動します。運転時間が長くなると腰の周りに凝りが溜まります。タクシードライバーさんほどでは無いにしても、車を降りてから思わず腰伸ばし運動していることがあります。
全く身体介助サービスーに従事しないわけには行かない事もあります。私が最も腰にダメージを受けるのが「入浴介助」です。短パンに履き替えて、利用者さんが湯船につかる際に転ばないよう支えたり、洗髪を手伝ったりするのですが、足元から湿気が侵入するのか、独特の腰痛が起きます。連続で入浴介助は、ちょっと無理だな~と思う最近です。

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